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カラダがひらく ココロがひらく 自分がひらく

心地良く自分自身でいること、ただそれだけ

ココロのこと

自然のなかで過ごす

風薫る新緑の季節。 カラダとココロまるごとこの季節を十分に堪能したいと思い、5日間山梨県の秘境と呼ばれるところを訪れた。 ひと呼吸ごとに、カラダのすみずみにまで新鮮で瑞々しい空気がしみわたっていく。 光、清流、樹々、花々、土、岩、さまざまな音…

すべては自分の反応で決まる

チェンマイでは、お寺の瞑想センターで瞑想の時間を持つようにしている。 わたしが参加するのは、ドイステープ寺の瞑想センター。 瞑想センターは全て英語で行われるので、世界中から参加者が訪れる。 今回は3週間滞在し、ココロにへばりついていた余計なモ…

大切なつながり

1ヶ月半のチェンマイ滞在から東京に戻ってきた。 いまやチェンマイはわたしにとって第2の拠点、毎年同じ時期に1ヶ月から1ヶ月半滞在している。 今年も素晴らしい人との出会いや体験に恵まれ、毎日が感謝に満ちていた。 その中で、これからずっと大切にし…

色彩豊かな音

カラダ全体のあらゆる感覚器がふるえて喜ぶような時間だった。 「里山十帖」という、素晴らしい宿に宿泊したときのこと。 日本の古き良き伝統と現代アート家具の見事な融合、絶景を臨む部屋と露天風呂、秋の味覚を全細胞が味わい尽くす極みの食、上質なサー…

「人のために」の言葉はもう使わない

以前より感じていたことを、正面からバン!と真実を突きつけられた。 自分がこれまでやってきたこと、そして新しく始めたことを他者に説明するとき、 *自分ができることで、途上国の人々の生活のより良い変化に貢献したい、とか *他者がよりしあわせを、元…

続けていくこと

続けていくことのパワーはすごい。 あることをコツコツと続けてきたことでいつのまにか自身が大きく変化する、というパワーだ。 知り合いでそのような人は多いが、特にここ1ヶ月の中で驚いたのが2人。 ひとりはヨガのレッスンを自分に無理のないペースで数…

毎日が実験

ここのところ、いろいろと実験をしている。 学んだ知識を実際にやってみよう、ということなので、「アウトプット」「実践」という言葉のほうが適しているのかもしれない。でもわたしは「実験」という響きに対して妙にワクワクするので、好んでこの言葉を使っ…

願っていたものが実現する

思い立って、山のなか森のなか自然のなかで心地良い時間を過ごしてきた。 原生林のなかで、木々のあいだから朝日を浴びながら、水の音色を聞きながら、静かに佇んでいるだけで至福感をカラダいっぱいで感じることができた。 大自然のなかにいると、謙虚さが…

サクサク動く

「これをしてみたい、あそこに行きたい だけど… 時間が…、お金が…、家族が…、会社が…」 なんて迷宮にはまりがちな人がいたら、わたしは自信を持ってこう言いたい。 自分のカラダが反応したら、自分の内側が感じているなら、まずは動いてみてほしい。 それが…

プロフィール

ちょっとイメージしてほしい。 「自分自身のホームページで自分のプロフィールを書く」 そのとき、あなたは自分をどのように紹介するだろうか。 対象者によって内容(焦点の置き方)は当然違ってくるが、不特定多数の人に向けた場合。 わたしの好きなボディ…

すべてはカラダにあらわれる

4−5年前くらい前に、あることに気がついた。 その頃のわたしは、「上半身が前へ前へと突っ走るのに、下半身が置いてきぼり気味」ー そんな形容がピッタリなカラダの使い方をしていたのだ。 ヨガをしているときも、水泳をしているときも、デスクワークをして…

スペースをつくる

「自分のなかにスペースをつくる」 この表現、FBやブログなどいろいろな場面で目にすることが多い。 スペースをつくるためには、握っているもの・しがみついているもの(執着とかね)を手放す必要がある。自分にはもう不要というものを手放していくと、スペ…

言葉のとびら

自分の思い込みの枠がまたひとつはずれた。 「自分の感じたことを適切に表現するのはとてつもなく難しい」という思い込み。 そのイメージ・認識が180度ひっくりかえった。 もともと自分が感じたことを表現する際に、ぴったり!という言葉や表現がなかなか見…

答えは自分のなかにある

久しぶりの雨の朝。 恵みの雨、すべてが洗い流されていくようでとても気持ちがいい。 「あなたが探している全ての答えは、あなたの中にある」 この言葉は、数年前にある人がわたしに贈ってくれたメッセージ。 自分がやりたいことに向けて動き出したタイミン…

地に足をつけて生きる

このGW期間、連日快晴で外にいるのがとても気持ちがいい。 こんな気持ちが良い日に、自然のなかで自分のカラダに意識を向けながら、地球と宇宙と呼吸のキャッチボールをし、カラダのなかのあらゆる巡りを良くしよう、というお誘いの記事を書いた。 「カラダ…

つまずきながらも歩いているプロセスを楽しむ

昨日、自分のなかである覚悟ができた。 最初からある種「完全なもの」「素晴らしいもの」「美しいもの」を意識していたばかりに、同じ場所で足踏みばかりしていた状態。 そんなとき、その状態を正当化するための、都合のいい言い訳ばかりを並べていた。 そこ…

上虚下実(じょうきょかじつ)

2月の一ヶ月、タイ北部の街、チェンマイで生活した。 最初の2週間は、山の中にあるお寺で瞑想修行。 これが自分にとても合っていた。 瞑想のやり方(歩く瞑想と座る瞑想の組み合わせ)、環境、食事、指導してくれる先生、すべてが自分のカラダとココロに心…

あなたは待つ人?

あなたは「待つ人」でいることが習慣になっていませんか?人生をどれだけ待つことに充てているでしょうか? わたしが「小さなスケールの待つこと」と呼んでいるものには、郵便局の順番待ち、渋滞、空港でも待ち時間、待ち合せなどがあります。「大きなスケー…

忘れる 〜要らない荷物を捨てる

世の中、断捨離ブームが続いている。 自分の持ち物や空間を見直して、いまの自分にとって本当に必要なもの、心地良いものを選択し、そのほかのものは感謝をしながら手放していく。 それじゃあ、自分のココロのなかは? ちょっと自分自身に問いかけてほしい。…