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カラダがひらく ココロがひらく 自分がひらく

心地良く自分自身でいること、ただそれだけ

日常のこと

本質の自分で生きていく【自分の神話塾】

わたしは中学生のときから「こんなふうに暮らしたい」とずっと思い描いてきた形がある。 それは、一年の数ヶ月はこの国のこの街、別の数ヶ月はこの国のここ、そして東京の家というように、拠点を世界に複数持ち、そこで数ヶ月毎暮らすというものだ。 いまや…

大切なつながり

1ヶ月半のチェンマイ滞在から東京に戻ってきた。 いまやチェンマイはわたしにとって第2の拠点、毎年同じ時期に1ヶ月から1ヶ月半滞在している。 今年も素晴らしい人との出会いや体験に恵まれ、毎日が感謝に満ちていた。 その中で、これからずっと大切にし…

Serenity Prayer (静穏の祈り、ニーバーの祈り)

先日観たフランス映画。 老齢の時計屋が口にした言葉がとても印象的で、その言葉が頭のなかで幾度となく再生されている。 変えられるものは変え、 変えられぬものは受け入れる勇気を、 そして、それらを識別するための知恵を。 ネットで調べたら、それは「ニ…

「人のために」の言葉はもう使わない

以前より感じていたことを、正面からバン!と真実を突きつけられた。 自分がこれまでやってきたこと、そして新しく始めたことを他者に説明するとき、 *自分ができることで、途上国の人々の生活のより良い変化に貢献したい、とか *他者がよりしあわせを、元…

声に出して感謝する

この8月もたくさんの素晴らしいご縁があった。 その中でとびきりパワフルで魅力溢れる方から教わったことを、毎日楽しく続けている。 それは、自分の大切なパートナーであるカラダに感謝すること。 それも声に出して。 機会あるごとにカラダに感謝をしている…

続けていくこと

続けていくことのパワーはすごい。 あることをコツコツと続けてきたことでいつのまにか自身が大きく変化する、というパワーだ。 知り合いでそのような人は多いが、特にここ1ヶ月の中で驚いたのが2人。 ひとりはヨガのレッスンを自分に無理のないペースで数…

毎日が実験

ここのところ、いろいろと実験をしている。 学んだ知識を実際にやってみよう、ということなので、「アウトプット」「実践」という言葉のほうが適しているのかもしれない。でもわたしは「実験」という響きに対して妙にワクワクするので、好んでこの言葉を使っ…

性質と行動

今朝、ふと気がついたことがある。 人間の性質って基本的には変わらないんだな、と。 「性質」をウェブで調べてみた。 もって生まれた気質。ひととなり。たち。<デジタル大辞泉> その人に生まれつき備わっている気質。人となり。天性。<大辞林 第三版> …

ネットとのつきあい方

ネットとのつきあい方をどんどん変えている。 2年前にiPhoneからガラケーに変えた。 外出先や移動時間での読書時間がまた復活したのはとても嬉しかった。必要以上にメールをチェックすることもなくなり、ぐっと気持ちが楽になった感覚も鮮明に覚えている。そ…

自立と依存

あなたは「自立」という言葉から何をイメージするだろうか。 わたしは経済的・精神的・日常的(生活面)自立を思っていた。 つまり、自分が(自分が納得する質の←ここ大切)生活(衣食住)を自分の稼いだお金ですることができ、自分で選択できる自由があり、…

月のリズムを感じる

わたしは日の出を見ることがこの上なく好きだが、月を眺めることも時を忘れるくらい豊かな気持ちになる。 ここ数年、グレゴリオ暦(通常の暦)の手帳のほかに太陰太陽暦の手帳を併用している。 月暦、旧暦ともいわれるが、月の満ち欠けリズムをベースに、季…

もうひとつの感覚

五感を研ぎ澄ませて「感じる」。 それは「いま」にある自分を感じること。「いま」を味わい尽くすこと。 視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の5つの感覚。 実はもうひとつとても大切な感覚があることを知っているだろうか。 筋感覚 筋感覚はわたしたちに自分のカ…

すべてはカラダにあらわれる

4−5年前くらい前に、あることに気がついた。 その頃のわたしは、「上半身が前へ前へと突っ走るのに、下半身が置いてきぼり気味」ー そんな形容がピッタリなカラダの使い方をしていたのだ。 ヨガをしているときも、水泳をしているときも、デスクワークをして…

スペースをつくる

「自分のなかにスペースをつくる」 この表現、FBやブログなどいろいろな場面で目にすることが多い。 スペースをつくるためには、握っているもの・しがみついているもの(執着とかね)を手放す必要がある。自分にはもう不要というものを手放していくと、スペ…

言葉のとびら

自分の思い込みの枠がまたひとつはずれた。 「自分の感じたことを適切に表現するのはとてつもなく難しい」という思い込み。 そのイメージ・認識が180度ひっくりかえった。 もともと自分が感じたことを表現する際に、ぴったり!という言葉や表現がなかなか見…

水のように生きる

気持ちのいい雨の朝。 自分のカラダのなかもスッキリあらい流してくれるよう。 わたしは「水」に魅せられている。 目に見える水だけでなく、なんだか水の本質に引きつけられている感じ。 柔軟性 水は環境・器に応じて、あがらうことなく形をかえていく 謙虚…

毎日新しい発見だらけ

今日のセッションは、遠くまで見渡せる見晴らしの良い、そして気持ちいい光があふれる部屋で行った。 セッションを受ける方が来るまで、静かな時間のなかで、ゆっくりと呼吸をしながら、自分のカラダとココロを穏やかにチューニングしていく。 そんなとき、…

ちょこちょこの極意 自分を整える

台風が近づいているらしく、今日の空は雲が一面に覆っている。このような空では、雲が芸術的な美しさを刻々と見せてくれるので、路上で見とれてしまう。自然が創るアートは本当に神々しく美しい。 自然が創るアートだけではなく、カラダも人智を超える素晴ら…

自分の伝えたいことをきちんと伝える

今朝はとても爽やかで青空が澄み切っていた。 太陽が出る直前の空がこの上なく好きだが、太陽が出てきて空全体が笑顔になったような美しい青空も大好き。 このごろは日の出が4:30am近くになってきて、そのような美しい朝をたっぷり味わえるのがとても嬉しい…

マインドフルに食べる

わたしは以前より改善したいと思っている習性がある。 それは「早食い」。 早食いをしてしまうと、必要以上に食べてしまう「大食い」というありがたくないオマケもくっついてきてしまう。 (もちろん、食べる前、食べた後には、神さま、素材をつくってくれた…

聞くということ

他者の話を聞くことは、簡単なようで奥が深い。 最近は、「傾聴」「アクティブ・リスニング」の言葉もよく耳にし、関連書籍も数多く出版されている。 でもね、小手先の技術じゃないんだな〜、とつくづく思う。 わたしがココロにいつも留めているのは、次の2…

『うみやまあひだ』

先日、映画「うみやまあひだ 伊勢神宮の森から響くメッセージ」を観た。 人間は自然のいちぶであり、自然のサイクルと合わせてわたしたちの暮らしがある、 わたしたちは自然に生かされている、 あらゆるものに神をみて、感謝の心で暮らす、 そんな古来から日…

自分を知ってもらうということ

あなたは普段自分をどのように紹介しているだろうか。 仕事ではなく、プライベートで参加する場のとき。 興味のあるセミナーやワークショップに参加したとき、あるいはホームパーティなどで初めて会う人たちに自分を紹介する機会は日常のなかで多い。 そんな…

自分のステート(状態)を良くする

GW連休がはじまり、なんだかソワソワ・ウキウキする時期。 休日で特に予定も入れていないとき、わたしは自分のメンテナンスの絶好のチャンスだととらえる。 メンテナンスと書いたが、何も高いお金を払って特別なことをするわけではない。普段はあまりしない…

『心の底から味わい、心の深くに記憶する』

チェンマイでの夜明け。 月、太陽、光、空が織りなす、言葉で表現できないほどの清らかさと美しさ。 持っていたiPad miniで写したものの、実際に目にしたもの、体感したものをデバイスでとらえることは全くできない。 このような体験をしたあとに、田坂広志…

しあわせを分かち合う

日本語は音に言霊を持っている。 言の葉(ことのは) 自分の名前ーとくに最初の文字には人生の役割があらわれているという。 わたしの名前は「さちこ」で最初の文字は「さ」 「さ」はしあわせ(幸)の神様 人にしあわせを分かち合う役割 しあわせを運ぶ役割 …

いのちの服をまとう

いのちが喜ぶ服 自然の感覚がよみがえる服 自分の本質が輝き出す服 このように形容されている服があった。 うさとの服 大事に育てられたコットン、ヘンプ、シルクの天然素材を、タイやラオスで伝統機織りを守り続けている村の女性たちがココロをこめて、糸を…