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カラダがひらく ココロがひらく 自分がひらく

心地良く自分自身でいること、ただそれだけ

答えは自分のなかにある

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久しぶりの雨の朝。

恵みの雨、すべてが洗い流されていくようでとても気持ちがいい。

 

「あなたが探している全ての答えは、あなたの中にある」

この言葉は、数年前にある人がわたしに贈ってくれたメッセージ。 

 

自分がやりたいことに向けて動き出したタイミングで受け取ったこのメッセージは、わたしにとってとても力強いサポートとなってくれた。

 

この言葉、巷でよく目にすることも多い。

しかし自分の側の準備ができていないと、頭だけで受け取り、単なる知識として終わってしまうのではないか。

 

それでは自分の側がどんな準備ができているといいのか?

それは、自分自身を知り、あるがままに受け入れ、自分を大切にできている状態。

このような状態を、セルフ・エスティーム self-esteem が高いという。

セフル・エスティームは、日本語では「自尊感情」「自己肯定感」などと表現される。

 

あなたは自分が好きだとココロから言えるだろうか。

 どんな自分もダメだしせずに、受け入れているか。

 自分を客観的に見つめることができるか、そしてどんな面もOKだと思えるか。

あなたは自分には価値があるとココロから思えているだろうか。

 他者と比較して、自己嫌悪に陥いる負のループに入っていないか。

 結果がどうであれ、そのプロセスをがんばった自分をきちんと認めているか。

あなたは自分を大切にしているだろうか。

 自分のココロが、自分のハートが喜ぶことをしているか。

 他者からの評価を気にせず、自分の言いたいことをきちんと表現しているか。

 

このセルフ・エスティームが高くないと、不安や迷いが常にあり、自分の内側を信じることが難しい。

自分を信じることが難しいと、外に依存してしまう。

自分のなかで「確かな(だと思える)もの・言葉」を得たいがために、占いやチャネリングなどを受け「答え」をもらおうとしたり、あらゆるセミナーに参加してみたり(「講座ジプシー」と呼ぶらしい)、パワースポット巡りをしてみたりと、外へ外へと意識が向いてしまうのだ。

 

わたしも新しいことを始めたとき、どうなるのか不安いっぱいで友人が勧めてくれたチャネリング・セッションを受けた経験があるから、その気持ちはよくわかる。

自分の背中を誰かに押してもらいたい気持ち。

それで大丈夫だよ、と誰かに言ってもらいたい気持ち。

その頃のわたしは、やはり外で答えを探していたのだ。

 

でも、いくら嬉しい言葉をもらっても自分の内側がココロから納得しているわけではないから、違うものを外に探しにいく。

 

やっぱり、自分がココロの奥から、ハートから「大丈夫」と思うことが絶対的に大切なのだ。

本当に納得する答えは自分のなかにしかないのだから。

 

そのために必要なのが、自分のセルフ・エスティームを高めること。

 

まずは自分をじっくりふりかえることから始めてみよう。

 

 

カラダとココロを元気にするプログラム

 Moon Water