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カラダがひらく ココロがひらく 自分がひらく

心地良く自分自身でいること、ただそれだけ

続けていくこと

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続けていくことのパワーはすごい。

あることをコツコツと続けてきたことでいつのまにか自身が大きく変化する、というパワーだ。

 

知り合いでそのような人は多いが、特にここ1ヶ月の中で驚いたのが2人。

 

ひとりはヨガのレッスンを自分に無理のないペースで数年通っている知人。「岩のような」という形容詞がピッタリだった彼女のカラダの状態が、いつのまにか見事な柔軟性のあるカラダの持ち主に変わっていた。

動きを見ていると、体幹もしっかりとしていて、カラダのなかに軸がある。

カラダの状態が変わって、ココロの状態も変化したのだろう。生き生きとしている。

 

もう一人は、いろいろなことにチャレンジ・学習する人だが、学習する事柄その一つひとつを3年とか8年とかとにかく長くコツコツと熱心に続けるのだ。

知り合った当時から技術の高い人だったけれど、その人のこれまでをじっくり聞く機会が最近あって、その人の持つ並外れた高い技術力や包括力、洞察力の裏にある努力を知った。

その人は本業で多くの人に求められる人材となっている。

そしていまもいろいろな学びを続けている。

 

この2人に共通していたのは、続けているプロセスが面白いと感じていること。

最初は全く変化が感じられないかもしれない。でも続けていくうちに半年後あるいは1年後に少しずつ変化が見られるようになる。

そうすればしめたもの!

変化が自信へと変わり、そして続けることでさらに変化が加速していく。

新しい自分と出会っていくという表現でもいいかもしれない。

 

多くの人がこの変化が見られない(と感じる)最初のときにつまずいて止めてしまう。

わたしもこの最初にやめてしまったという経験を数多く持っているので、その心理はよぉーーーくわかる。

 

せっかく自分が面白い!と興味を持って始めたことは、なにかしら自分にとって意味があること。

自分が感じる変化がないからといって止めてしまうのはもったいない。

実はジワジワと発酵しているように内側では変化してきているのに自分の感覚で感じられないだけということも。

 

カラダにいいと聞いたから。健康に良さそうだから。(他言語を)しゃべれるとかっこいいから。

それほど自分は興味を持っていないけど、なんか外の声に勧められて…、というようなものはまず続かないと思っていい。

「…しなくては」という義務感からくるものも続かない。(既にいろいろ経験ずみ…)

 

 自分が結果を性急に求めすぎる「end gainer エンド・ゲイナー」ならば、熟成させる愉しみも覚えよう。

 

moon-water.hateblo.jp

 

続けることに執着すると返って逆効果。

ワクワク感を持って愉しみながら気長にしていくのがいいんだろうな。

 

「自分」って自分が思っている以上にすごいから!

 

 

カラダとココロを元気にするプログラム

 Moon Water